2010年05月05日

二周りしたので

靴下部門になって 2年。
ということは 季節が二周り 2シーズンを過ごしたことになります。

季節ごとに何が売れ どういった物が入荷し 何をしまえばよいか 商品の流れは完全に把握できたと思います。
そうなってくると靴下部門は わりと決まりきった流れなので わかりやすいっちゃわかりやすい、と思う。

まあ、他の部門でも同じかもしれないけど もっと変化がない気がする。
やはり外装は流行というものがあるからかな?
靴下だってあるんだろうけど、流行というより 定番的なものが少しずつ変化していっている というような感じかな?

流れも読めるし 発注も難しいことはない こなれてきたからといって手抜きをするのではなくこれからも地道にやらねばなと思っております。
まあ、これからドンドン暑くなる季節に向かうので靴下は一番売れない季節になります、暇だわ〜と嘆かずに細かい仕事をやっつけてしまおう。

お店の状況は 近くのショッピングモールに衣料品店が入ったからドドンと大打撃 ということではないかな?
まあ、隣の靴屋がいなくなり 100円均一のお店もいなくなり 回りが寂しくなっての影響が続いているということでしょうか?
新しく出来たお店も 年配向けの衣料品ばかりで若者向けがないとか 雑貨やおもちゃまで扱っていて 広いばかりでじっくり見れないとかの意見も聞こえてきます。
どっちが生き残れるのか?

暇な日も多いから このまま今の店に残っていて良いのか?
転職を考えるべきなのか?と悩むこともありますが、とりあえずは今の店が閉店だよというまでは このまま勤めるかね?って一番の仲良しのヨンさまファンのお姉さんと話しているところです。


posted by のんな at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 靴下 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
のんなさん

>転職・・・
この不況下、転職は慎重にするしかないでしょうね。
キャリアで優遇されない限り、だんだん年齢は上がるし不利なことが多くなるでしょうから。

若かった頃、職場で先輩に「3年目位の時が一番揺れるのよね」と言われた事を思い出します。
「大体仕事が掴めてきて、新味も薄れ、慣れがつまらないと思うようになったら危ない」

仕事はどんなものでも、苦楽両方伴うもの。
健康で、辞めてくれと言われない限りは、続けるのが得策かも知れませんね。

Posted by KAYO at 2010年05月08日 13:15
KAYOさん

>仕事はどんなものでも、苦楽両方伴うもの。

なるほど、そうですね。まさにその通りですね。

今、それなりにパートの人数がいます。
もちろん 店を成り立たせるのに必要な人数なのですが、さすがに暇な時間が多いと 出勤を制限されたりし始めます。
となると1ヶ月に必要な金額を稼げなくなります、それが困るんですよね、でも転職したら今よりもっと稼げるのか?というとそこは分からないし。
ということで、辞めろと言われるまでは頑張るって事に落ち着いてます。
Posted by のんな at 2010年05月14日 00:59
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