2007年03月01日

一円足りなくても…

この度(ってなんの度だか?)やっぱりなんですがこの「お肌着談義」ブログを復活させる事にしました。

1月の後半から2月中に、楽天に書いた仕事関係の日記は、こちらに移しました。

で、記念すべき復活一発目はやはりですが 愚痴っぽい日記になってしまうかも。


先日の出来事。
頑固、というか偏屈なお客さんの話。
私は違うところで仕事していたので直接関わっていないのですが。

年配の男の人(おじいさんと呼ばれるくらいの年齢みたいでした)ジャンパーだかズボンだかを買おうとしてレジにやって来て、税込み1047円の商品だったそうですが、1000円札一枚とありったけの小銭を財布から取り出すとちょうど46円。

あと1円足りません。

すると、足りない分の1円まけてくれと言い出したらしい。
それは致しかねますがと言うと、自分は金を持ってないわけではないと万札を何枚も出し、レジの台にばら撒くようにお金を見せつけ、さらに小銭も出し始め なんと50円玉をもっていたそうです。
それを出せばお釣りが3円です。

なのにその人は、自分は小銭が増えるのがいやだから1円まけろと言い続けるらしい。
50円玉を出したくない、崩したくないと まけてくれないのならいらないと言い出す始末。

有り金はたいて1円足りないのではなくて、あるのに出さない なんのこだわりかしりませんが あるのを見せられてまけろと言われて こちらとしても雇われの身です 勝手に判断してまけますとは言えません。

で、結局その人は買うのをやめたそうです。
あとでMGに確かめたら、「その対応で良かったですよ」と言ったそうです。
お店の責任者だしその時に来てもらおうと思ったと言ったら「いや〜俺にそれを言われても〜」とか言ったそうです、まったく。

そんな騒動があったとは知らなかった私、その直後だったのかレジ付近に用事があって行った時に、新人パートさんがレジをやっていたのですが、その人の打ってしまったレシート分を結局キャンセルになってしまったからレジマイナスしてくださいと頼まれやっていると、レジのそばに一人の男性客がウロウロしていて
「時には柔軟にするのも必要な事もあるでしょう」とかなんとか聞こえるか聞こえないか分からないように言ってました。

どうやらその人がまけてくれのおじさんだったのかもしれません、後になって詳しく話を聞いたので その時はこのおじさん何言ってるんだろう?って思って聞き流したんですけどね。

ま、とにかくいろんな人がおります。
ほんとに服 欲しかったのかな?
病院とか命の関わるようなところでも このおじさんは同じように「1円まけてくれ」って言うんでしょうかね? 
posted by のんな at 16:19| 広島 | Comment(2) | TrackBack(0) | レジレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

サンチネリ・パウロ氏




先日のお仕事での事、容姿が見るからにラテン系の方がお買い物に来られました。
日本語はとても上手でしたよ、小さい子供さんを連れてらしたけどその子がまたお目目クリクリで可愛かった。

で、その流暢な日本語で清算時に「領収書お願いします」と言われたので「お名前はどうしますか?」と聞きますと会社の身分証明書のようなものを提示されて「これでお願いします」と。

そこにカタカナで書いてあった名前がタイトルです。(良いのか?書いても)

買い物をして2時間近く経って、、またその人がレジにやって来ました。
再度買い忘れでもあったのか、買い物をされたのですが、また「領収書をお願いします」と言われました。

しばらく時間が経っていたのですが、なんとか思い出せました。
「サンチネリ・パウロ様ですね?」と私が聞くと、にっこり笑って大きく頷いてくれました。

やったね!と心の中でガッツポーズした私。
覚えていた、しかもフルネームで、偉いぞ私!
誰も褒めてくれないが、自分で自分を褒めてあげちゃう。偉いぞ!!

結構記憶力には自信がある、まあかなり特徴的な出来事だったので覚えやすかったというのもありますが。

ある事件があってから実を言うとラテン系の方はちょっと怖い気持ちがいまだにあるんだけど、その人はとても優しそうな方でハンサムな人でした。
とにかく子供が可愛かったな〜、偏見はいけないと思うんだけど、ちょっと警戒してしまう。

領収書をいつも頼む人はなるべく名前を記憶しておこうとは思うのです。
いつもいつも名前を聞いていたのではいけないと思うから、ところがごっちゃになってなかなか覚えられないのですが。

それから、漢字がすんなり出てこない。
この前は、「(有)○○軽天」と書いてくれと言われて、軽が転になりそうになった事。
軽天ってアルミやさん?ですかね?アルミサッシやさん?かな?
posted by のんな at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レジレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

悪かった事は忘れましょう(なるべく)

ヒステリック・ミニの裏起毛トレーナー。130cm。



昨年末の出来事なのですが、あまり面白くない出来事もありましたが年明け早々ですからね、良かった事を書いて今年一年頑張ろうということにしましょう。

年末に一日だけ、もう一人のレジ担当と一緒の日がありました。
レジ打ちはそっちの人がメインでやりますから、私はレジサッカーに入ってました。
レジサッカーに入ると商品の値段や点数を読み上げてたたんで袋に入れてお客さんに渡します。

レジに立っていて褒められる事なんて今までありませんでしたが、その日は二度も同じような事で褒められました。
年末だからではなくいつもの事ですがなるべく手早くこぎれいにたたんで入れないといけません。
グチャグチャで入れるわけにはいきませんが、ブティックほど丁寧にたたんでいてはレジが滞ってしまします。
特に冬用の重衣料は小さく折りたたんでしまうと厚みが出て袋に入れにくくなります。
メインに使う袋(ナイロンでお店のロゴが印刷されています)は大きさが2種類、小さいものと大きいものがあります。
寝具(毛布や敷きパットなど)も扱っていますからそれらを入れる袋は店のロゴの入っていない大きなものも用意されています。

お客さんの買われた商品の数やたたんだ時の大きさや厚みを瞬時に判断してどの袋に入れるか、一つが無理ならどう分けていくつの袋に入れるかを判断します。
それなりに見栄えがよく早く渡す事を心がけています。

その日は年末と言う事もあり、普段はお母さんが買い物に来る事が多いのですが、お父さんたちも荷物持ちで買い物のお付き合い。
お金を払うのはお母さん、隣で手持ち無沙汰にレジの様子を眺めているからだと思うのですが、お付き合いのお父さんにその日は二度お褒めの言葉を頂きました、私。

「キレイにたたむね〜」
「上手い具合にたたんで入れるね〜手馴れてるなあ、さすがに」

と言うようなことを二人の人に言われました。

長年この仕事をやっていますがそのようなことで褒められたのははじめてだったし、一日に同じような事で二度も言われて悪い気はしませんでしたね。
まあ慣れていますから自慢する事でもないのですが、なかなか上手に入れますよ私。

新しい服はたたみやすいものです、家で何度か洗った洗濯物は形が崩れてくるのか上手くたためません。
やっぱり新品はしわとかがありませんからねたたみやすいです。

今年もまだレジ担当です 今のところ、マネージャーからは年明けの初売りのセールが終わって落ち着いてから決めるつもりだと言われましたから、もう少しするとレジを離れ違う担当につくかもしれません。

まあ、悪い事もあり良い事もありですが、良かった事を少しずつでも積み重ねながら頑張っていこうと思います。
以前ほど仕事に情熱は傾けていないのです、申し訳ないけど。
淡々とミスなくやっていければいいかなと思っています、これ以上先に進もうとか上の立場に立とうとかは思っていません(前からそんな風には考えていなかったけど)
もちろん、今日より明日、明日より明後日と後退するより前進できるようにを心がけてはおります。
posted by のんな at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | レジレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

「タクシー待たせてるんだから」




はい、お客さんはいろいろです、いろんなお客さんが来られますです。

先日、電話で“下着でこういうのが欲しいから用意しておいて頂戴”というのがあった、電話を直接受けたのは私ではない。

で、電話ってほんとイメージが伝わりにくいものです。
分からないながらもいくつか用意してレジに持ってきてありました。

しばらくしてその電話のお客さんがやって来て電話したんだけどどれかしら?みたいな高飛車な態度。
見てもらうと忙しそうに「タクシー待たせてるから早くして欲しいんだけど、そうね〜他にはないの?」と言い出す。

あの〜タクシーで乗り付けてタクシーを待たせてるのはそちらの都合では?
うちには関係ないことなんだけど、なんでこっちがそれに付き合わされて急がされないといけないの?

で、結局肌着担当を呼び、売り場に行き、あーでもないこーでもないと言いながら、何度もタクシーを待たせてるを言い二つを選んで買って帰りました。

レジをしながらも「急いで頂戴、タクシー待たせてるんだから」といったかと思えば「Aさんは来てるの?(Aさんとはお局さんです)」
私:「はい、来てますけど夕方からが多いですから」
客:「あ〜それは知ってるわよ、とにかく急いでタクシー待たせてるんだから、2時から用事があるのよ」

急いでるんなら、しかも知っているなら聞かなきゃいいじゃないよ。
用事があるのもタクシー待たせてるのも、こっちには関係ないわ〜〜い。

思いっきりゆっくりお釣りを渡してあげました、ささやかな抵抗でした。

さらに、しばらくしてまたその客から電話があったみたい。
「さっきのうちの一つがちょうど良かったら、それの色違いがあったはずだからとっておいて頂戴、さっき行った○○だけど、Aさんの知り合いだから」だってさ。
Aさんの知り合いだったら何なのさ?
知り合いだったら安くしてもらえるの?優しく接客してもらえるとでも思ってるの?

ああ、あのAさんのお知り合いの方にはこんな方ばかりでしょうか?
類は友を呼ぶのでしょうか?
そんな付き合いをするからつきあがるんだわよ。
なんてね。

特別ベッタリ接客しなくても、他のお客さんと同じように接客すればいいのである。
高飛車だろうと口が悪かろうと態度がでかかろうが、である。
posted by のんな at 18:06| Comment(3) | TrackBack(0) | レジレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

1000円札の不思議




相変わらず、レジの仕事をメインにしている。

レジには朝一番には普段の日で5万円、セールの日には10万円分のおつり用のつり銭を入れることになっている。

営業中、途中でつり銭が足りなくなったら上の金庫さんと両替をします。
多いのは、1万円札を5千円札に両替すること。
あとは、朝一のつり銭の中で枚数が少ない5・50・500円玉たち。

ところが日によっては、おそらく給料日などが関係あるかもしれないけど、万札ばかりで払うお客さんが多くて1000円札も時折両替します。

大量に買わない限りうちのお店では客単価がそれほど高くありませんから、割合と1000円札は溜まってくる傾向にあります。
500円台だったり、1000円ちょっとだったりすると、1000円札を出す人が多いので、ドンドン溜まっていくんですが、たまに足りなくなって2万円分くらい、つまり20枚くらい金庫さんと両替します。

ところが不思議なことに、「あ〜足りなくなる〜」と思って焦って両替すると今度はドンドン1000円札が増えていくんですよ。
あれってどうしたもんかしら?

その事を他のパートさんたちにも聞いてみたら、みな一様に経験があるようで、なんでかね?って話になった。
我が店の七不思議のひとつだろうか?だとしたらあとの六つはなんだろう?
お局さんのご機嫌がいつどのような事で急変するか?は残り六つのうちの一つにぜひとも入れたいと思うのですがね。

posted by のんな at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | レジレディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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