2006年10月23日

鼻つまんでません?

お腹もヒップもしっかりサポート1分丈 ヘム仕様ガードル グレー


金庫番の仕事が始まりました、特に土・日と仕事に出たのでお客さんの出入りが多ければその分両替なども発生して、午前午後でそれぞれ3回くらいは2階の事務所と1階の売り場を往復しました、復帰してすぐは足をかばっていて腰が痛くなっていたのが、ここのところ痛くなかったのですが、この二日でかなり腰に負担がきはじめたようで、帰宅してからの足腰の痛みがひどいですね。
こうなると連チャンのシフトはきつくなるな〜、25日から大きな売出しがあるので3連チャンしてくれと言われたんだけど、時間短縮とかしてもらわないと無理だな。

そんなこんなで、5時までの仕事なのですが、4時をすぎると売り場を離れて金庫の計算をしないといけないので事務所に上がって金庫の前を陣取ります。
そうしていると電話がかかってきます、金庫の側に電話があります。
売り場にも子機があるので出てくれるはずなのですが、その時間帯は金庫番が電話に出てくれるというのが慣習みたいになっているようで、昨日もちょうどその時間帯に電話がかかったので、私が出ました。
お金の計算中だからできるだけ出たくはないけど仕方ないですもんね。

出てみるときょううちの店で買い物をした女性のお客さんからで、
「女性用の下着のガードルを2枚買ったのだが、実は本当に欲しかったのは生理用のショーツ(サニタリーショーツと言います)で、間違って買ってしまったので交換してほしいのですが」という内容でした。
わりと丁寧な口調の中年のご婦人、品もあるし高飛車な感じではない人だったのですが、お店にも決まりやらルールがあるので一応はそれを言わなくてはいけません。

「申し訳ありませんが、お店の決まりとしてはお肌着は交換返品は受け付けていないんです」これだけな言っておかないと。
でも、お客さんは自分が間違ってしまったんだけど、必要のないものだから交換して欲しいと食い下がります。
私だって気持ちは分かりますよ。なので
「交換できるとはっきり言えませんが、商品をそのままの状態で、レシートと一緒に出来るだけ早めに持ってきてもらって、肌着担当に商品を確認してもらってください」と言って電話を切りました。
お客さんは、すぐにでも行きたいのだが、主人の用事できょうは行けない、少し先になるかもしれないといろいろと仰ってましたが、申し訳ないがそれはこちらには関係のない事情で、お客さんの事情だからできるだけ早めにとしかこっちも言えない。

すると、それからほどなくまた電話がかかりました。
まだ、金庫の前にいた私が電話に出ることになります、さっき電話を切って本当に少ししか経っていなかったので、さっきの人なのではと思いながら出ました。
案の定、なんだかさっきと少しだけ声が違うような気がしましたが話し口調がさっきの人と感じが同じです。
今度はいきなり
「肌着担当の方をお願いします」と、言い出しました、なんだか鼻をつまんで声をかえているように感じます。そこで、ちょっと意地悪心がおきまして
「先ほどお電話いただいた方でしょうか?」と質問しました。フフッ、やっぱりそうでした、ここでシラを切れないってことはそれほど悪い人ではないって事でしょう。
「はい、そうです」と、でもやっぱり鼻をつまんだような声です。

さっき電話を受けた時には、事務所に上がってきていなかった肌着担当者が今度はそばにいたので、電話を変わってもらいました。
とりあえず、商品をレシートと一緒に持って来て貰うことになったようです、きっと今回だけはという条件で交換を受け付けることになるでしょう。

返品でなく、交換ならそれほど店に損害を被る訳ではないのですが、交換された商品もまた売り場に並べられます、他のお客さんには一度売れて戻ってきた出戻り商品かそうでないのかなんて分からないんですけどね。
あまり厳しくお客さんに対応すると嫌がられるかもしれませんが、お店の決まりってものもありますし、何でもかんでも「はいはい、OK」って言ってはいけませんって決まりになっているので、私としては自分の仕事をしただけなんですけどね。

それにしても可笑しかったのは二度目の電話。
鼻をつまんで声色を変えて電話して知らないことを装って肌着担当に直接交渉したかったんだろうと思うと可笑しくてたまりませんでした、バレバレだったんですけどね。
ほほ、私 鼻は鼻炎だけど耳は良いんだよ〜、声優さんなんて一発で当てられるんだから、相手が悪かったね。


posted by のんな at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 肌着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

あ〜やっぱ肌着はおもしろいな〜

高純度ゲルマニウム入り三分袖インナー
これは女性の3分袖のお肌着、いわゆる「ババシャツ」ですね。

きょうは普通に朝から夕方までの出勤。
寝具部門の方は先輩担当が出勤だったので、主にもう一方の紳士部門に張り付いてはおりましたが、時折ヒマになるので肌着売り場をちょっとウロウロしたりしておりました。

2年半前、一旦退社する前は肌着部門で発注、発注の毎日でしたが、現在は担当こそありますが、メインではないのでお手伝い程度で責任がなく楽っちゃ楽です。
でも、面白みとか商品の開発具合などを見てみると「肌着」は面白いな〜って再確認しましたね。

以前から冬になれば、保温効果の高いもの、発熱するもの、などを使って暖かくする効果をドンドン高めていき、夏になれば反対に涼しく、そして汗などの水分をすぐに乾かす機能を高めたり、癒し効果や血液の流れがよくなるようなものまで、肌着に使われる繊維も日々研究がなされているのでしょう「日進月歩」でございますね。

きょう見て『こりゃ、面白いやんけ』と思ったのは婦人用のシャツ(スリーマーと言います、意味は分かりませんが、ラン型、フレンチスリーブ、3、5、7袖などなど袖丈の長さでまた種類がございますが、3分袖スリーマーなどと言います)で、「裾(すそ)にストッパー付」という文字がPOPなどに書いてあります。
『ストッパー?肌着にストッパーってどういうこと?ボディースーツのように股にボタンでもついてるのか?』

さらによく見てみると裾がずり上がらないと書いてある、やっぱボタンだね。
と思って肌着の裾をつまんでひっくり返して裏を見てみると、なにやら裾の縫い代のところにうす〜〜い、ほそ〜〜いゴムのようなナイロンのような素材の線が入ってます。
そのテープは裾をぐるりと一回りしています。

そのナイロン製のテープの素材の名前が商品のタグに付いていたんですが、メモした紙を持ってかえるのを忘れてしまった。

素材の名前は忘れましたが、ストッパーとは大きく出た感じがありますが、靴下やカーペットなどでもゴムのような素材で丸い小さな点々が裏側についている事があります。
それがすべり止めの効果のあるものですから、それと同じ様な素材で裾をボトムの中に入れていてもズルズルと滑ってきて寄れてボトムからはみだしたりしないような効果があるようです。
そんな肌着がありました、工夫してますね。
その点、アウターものは小細工といえば、静電気帽子加工、ジャンパーなら撥水加工、肌に近いものなら抗菌防臭、吸汗速乾などですかね。

でもそれって、肌着あたりからまず開発されてそれをアウター部門も使っちゃいましょう、って感じが致しますね。
まあ、どちらが先でもいいのはいいのですが。
紳士の肌着などもいろいろと面白いものがある。
それはまた今度のお話です。
posted by のんな at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 肌着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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